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夏霞をかける

茨城県鬼怒川下流域を中心に大きな被害をもたらした「常総水害」から2年〜 1年で田畑にも稲や作物が戻り、今は平時を取り戻している。数十年に一度の規模の雨量に対する警戒として発令される特別警報も頻繁に耳にするようになり、不安要素として定着してしまった感がある。地球規模での気候変動、温暖化への拍車が否めず長年にわたり先送りにした「ツケ」に対する代償の大きさを感じずにはいられない。
北、中九州地方の甚大災害に対し、常総市とその近隣地区は当時の恩返しに取り組んでいると聞く〜
1日も早い復興、復旧を願いたいと思う。


2017/07/08 関東鉄道常総線 三妻〜南石下間
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