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霧深き枯れ野に。。

北関東の河川やその支流の周辺では、晩秋から冬にかけての早朝 霧に包まれることが多い。ここ烏山にいたっては那珂川から立ち昇った霧が枯れ野に留まり、陽光との競演で幻想的な風景を魅せてくれる。5月のこいのぼり、田圃の水張り…そして夏の向日葵が沿線の風物詩であることに変わりはないが、敢えて今この時期にかかる霧を老兵キハ最後の活躍の舞台装置として推したいところである。

2016/11/13 烏山線 鴻野山〜大金間
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