記事一覧

はなもよう

金曜は写真仲間の壮行会、日曜はご近所付き合いとなれば土曜のみ〜今週も懲りずに『わ鐵』に足を向けた。最近の傾向として絵葉書的な絵〜いや絵葉書にもならない拙作量産スタイルから何の心境の変化か花アップの構図がチラホラと〜花を前に屈んだり、寝そべったり、背伸びしたり…挙動不審ぶりは相変わらず(笑)、自己満足ではあるが何だか楽し‼︎なのである。2015/10/24 わたらせ渓谷鐵道 小中ー中野間...

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待合せ場所はあの橋…

鉄道風景を撮るようになって3年半〜写真展やイベントを機に交流の場が拡がっている。自身カメラ頼り、その場凌ぎのスタンスは相変わらずではあるが、意外な気づきや学びの多くは仲間に頼る部分はとても大きい〜沿線での遭遇率は恐らく5割超え(両毛、秩父以外〈笑〉)多くは挨拶程度でも昼時だったりすれば飯でもどうでしょう?なんて展開も普通に。。。ファインダーを覗いていると、横から聞き覚えのある声が…『やだぁ〜』『お...

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『多田羅スピリット』

真岡鐵道〜水戸線下館より分岐し、焼き物の町益子を通り茂木に至るローカル線 自宅から1時間強、この線も訪れることの多い路線である。一部区間を除けば田園と住宅地を淡々と走る普通の路線ではあるが、休日を中心に通年でSLの勇姿を見ることが出来る貴重な路線である。来訪時ここ『多田羅』も必ず訪れるポイントのひとつ… 撮影地が点在する同線にあっても一二を争う人気の定番撮影地である。常連の撮影者が多いポイントでも知...

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通い続ける場所

秋晴れの週末〜片道30㌔の道のり、いつもの場所に車を走らせた。鉄道風景を撮るようになって3年半〜通い続ける路線のひとつに『両毛線』がある。両毛線っていっても駅間は、佐野〜岩舟〜大平下のごく限られた区間、更に厳密に言うと西友田踏切を中心とした半径1.5㌔の円内におさまるエリアに拘って撮り続けている。田園風景に民家が点在、見上げるとハイキング客の往来の多い岩船、大平両山〜「なんてことない」場所ではあるが、...

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